幕末・維新の時代には箱館戦争に先立ち、旧幕府軍の榎本武揚や土方歳三らが上陸した場所として知られています
明治元年(1868)旧10月20日(幕末)、徳川家臣・榎本武揚は軍艦8隻にて将士役3000名を率いて鷲ノ木村に上陸、 22日に先発隊が官軍の攻撃を受けて応戦したため、土方歳三と大鳥圭介の2隊に分かれて一路、箱館を目指しました。